PC作業からくる目の疲れを軽減してくれる最強グッズ6選

長いことPC作業をしていると目の疲れってどっときますよね。

もう少しで仕事が終わるけど、もう目が疲れてできない。

明日に持ち越しだといいながら、締切りが迫っている仕事もあって、そうはいってられないこともあるかとおもいます。

 

今日はPC作業で疲れた目に優しく、負担を軽減するグッズはどんなものがおススメなのか、またPC作業を長時間することのデメリットや疲れなくする方法などを調べてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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PCやスマホの出現で我々の目は疲れがち

人それぞれの理由はあると思いますが、ネット社会が加速している現代、一番多く挙げられるものとしてはやはり仕事です。

会社で一日中パソコンと向き合った後に、家に帰ってからも休む暇もなく作業に取り組む事があります。

またスマホの加速的な普及により、情報収集もスマホやPC、タブレットで行うが一般的です。

 

漫画や雑誌などの本を読んだり、TVで映画やドラマ、アニメを見たり、ゲームをしたり、すべて今はPCやスマホ、タブレットでできるようになりました。

それだけにこれらの電子媒体を使って、時間を過ごすことが長くなるのは当然の結果。

またこの傾向は今後も続くと予想されます。

 

長くPC作業を行うことで生じる3つの悪影響

それでは今回はPC作業を例に取り上げていますが、スマホやタブレットでも共通と考えて頂けたらと思います。

PC作業が長くなることで起こる悪影響は主に3つあります。

 

PC作業が長いことによる3つの悪影響
  1. 姿勢の悪化
  2. 血流の低下
  3. 精神面

 

それでは順番に解説します。

 

①姿勢の悪化

集中しているとつい猫背のような体勢で画面を覗き込んでいることもあると思います。

それを継続的にやってしまうと、骨格がゆがむ、腰痛、肩こり、首こりなどの原因になります。

悪い姿勢を長時間続けると、体への負担も大きくなってPC作業の効率も悪くなります。

適度に休憩をとりながら行うことが大事です。

 

②血流の低下

同じ体勢でほかの筋肉を動かさずにいると、筋肉がこわばり、血流が低下します。

それにともない頭痛、肩こり、首こりなどの影響が出ます。

血流が悪くなると自律神経にも悪影響が出てきます。

汗をかきやすくなったり、また足先や手先に血流が行かなくなることで冷え性になったり、病気にかかりやすくなったりもします。

 

軽くストレッチなどを2,3時間に1回はしてください。

そうすれば血液の流れをよくなり、結果的に作業にも好循環をもたらします。

 

③精神面

デスクワークは自分が思っている以上に頭を使っているものです。

頭は使っている分、体は疲れていないので、夜になっても寝つきが悪くなったり、悪循環に陥る事があります。

長時間PC作業をすることで脳に大きな負荷がかかっています。

睡眠不足にもなり、体の疲れはとれず、またすぐに朝になり、出勤や家事の準備など、どんどん追い込まれてしまい、ストレスも溜まります。

 

どんなに作業量が多くても、目標立てて、適度に休憩をとりながら行っていきましょう。

そうしなければ、体の負担が大きくなるだけで、結果的に作業効率も落ちます。

精神状態が良くないと、作業の効率は良くなりません。

 

PC作業で疲れを軽減する3つの方法

さて、PC作業が長くなることで生じある悪影響をお伝えしてきましたが、実際にどうすれば疲れにくくなるのでしょうか。

 

身体をケアすることで、結果的に目の疲れの軽減にもつながります。

疲れにくくする方法として大まかに3つ挙げられます。

疲れにくくする3つの方法
  1. 姿勢の見直し
  2. 適度な休憩
  3. 画面調整

 

それでは、順番に紹介します。

 

①姿勢の見直し

基本的に「顔と画面の距離は40㎝以上」というのが理想です。

そして、ユーザーの背丈や体格にあった、イスの高さ、画面の角度を自分なりに模索していく必要があります。

ついつい画面をじっとみてしまって、かなり画面に顔近づけてしまっていることもあるでしょう。

 

またキーボードをじっとみていないとキー操作入力もうまくできない人にとってもは下を向く時間も長くなります。

そうなると首こりや肩こりがひどく原因にもなりますし、猫背にも!

最初は慣れないかもしれませんが、できるだけ背筋を伸ばしつつ、画面と顔との距離を40cm離して作業をすることを心掛けていきましょう。

 

②適度な休憩

姿勢を治しても、ぶっ続けに何時間もパソコンと向き合うのには体への負担が大きすぎます。

時間を決めて、休憩を取り入れ、ストレッチをする、顔を洗う、音楽を聴くなどの自分なりのリフレッシュ方法でこまめに体を休ませてあげてください。

そうすることで、作業のスピードは、一定に落ちることなく続けることできるようになります。

 

まったく休憩せずにPC作業に没頭することはあります。

もちろん調子が良いときはそれでも構いませんが、長いスパンで考えるとあまりおススメしません。

 

できるだけパフォーマンスを常に最高な状態でするにも、1回の作業を50分または60分ごとに1回休憩を入れて作業を繰り返しした方が体もその感覚に慣れてきて、作業のスピードも落ちることなく一定に保ちながらできるようになります

ぜひこまめな休憩と共に作業の効率化を図っていきましょう。

 

③画面調節

ディスプレイの明るさの調節が、あまり激しく明るいとその分、目に与える負担はもちろん大きいです。

また、背景の色がホワイトの方は、ぜひブラックに変えてみてください。

目への負担が激減します。

 

またお気に入りの背景を使っている人は、画面の明るさを調整してみましょう。

目に優しい理想的な明るさというのは、周りの環境に合わせた明るさになります。

 

明るさのベストな調整方法について紹介します。

まず背景が白いページを開いてみてください。(おススメはGoogleやYahooなどのトップページです)

画面の明るさの調節方法の目安
  • 白い部分がライト(照明のように)見えたら、画面は明るすぎ!
  • 白い部分がグレー(くすんで)見えたら、画面は暗すぎ!

 

暗すぎても明るすぎても目によくないです。

上の2つの条件を踏まえて、違和感なく心地よく見える明るさが、あなたにあった目にやさしい明るさの目安になります。

 

ぜひ試してみてください。

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目の疲れを軽減するおすすめアイテム6選

PC作業の疲れを軽減する方法をいろいろとご紹介してきましたが、疲れとしてやはり気になるのが目の疲れですね。

どんな対策がいいのでしょうか。

順番に紹介していきます。

 

目薬

まずぱっと思い浮かぶのは、目薬あたりではないでしょうか。

目薬は私も疲れたときに使いますし、便利なアイテムです。

ただ使っていて気になった点もありましたので紹介します。

 

メリットはもちろん、目の疲れをとってくれる成分が入っていて、爽快感も楽しめる目薬もあります。

医薬品でもあり、信頼性も高いのが目薬です。

 

目薬は目の疲れをもちろん軽減してくれますが、注意も必要です。

目薬の成分の中に陳腐剤というものがあります。

頻繁に使用していると目の細胞を傷つけてしまう事があります。

 

人間の涙は、目の渇きを防ぐために分泌されるものです。

しかし、目薬を差すことにより、涙の存在価値が希薄になってくるわけです。

すると、涙の分泌量が減り、ドライアイという病気になる可能性も否定できません

 

目薬は目の疲れをとってくれる補助的なアイテムであり、頻繁に使うようなことは決してしないでください。本来の涙の分泌量が減る原因にもなります。

使い過ぎには注意!

適度な回数で目薬は使いましょう!

 

目薬はたくさんの種類があり、それぞれに合った目薬もあるかとおもいます。ですので、今回は目薬以外の目の疲れを軽減してくれるおススメのグッズを紹介したいと思います。

 

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

 

【特徴】

CMなどでも取り上げられています。

程よい蒸気で目と目元を奥から温めていきます。

耳かけがついており、どんな体勢でも使用することができます。

また、ラベンダーセージーの香りで全身からリラックスできます。

 

【値段】

¥1,380(14枚入り)

 

【口コミ】

  • 目が疲れた時、眠れないときの必需品です。
  • つけるといつの間にか寝てしまっています。
  • 朝、目の腫れが取れてスッキリしています。

 

Cyxus 青色光カットメガネ

 

【特徴】

パソコンやスマートフォンなどの普及により、ブルーライトと呼ばれる、網膜にまで届いてしまう

青色光との接触が増えてきました。

この商品は青色光を大幅にカットします。

また、デザインもよくファッションアイテムとしても使用できます。

 

【値段】

¥1,999

 

【口コミ】

  • 低価格なのにとてもしっかりとした商品で目の疲れも軽減できています。
  • PC作業で頭痛がしていたのですが、購入した途端に解消されました。

 

目の疲れから頭痛になることもあります。

そんなときは、このブルーライトをカットができる眼鏡がおすすすめです。

 

サンワサプライ ブルーライトカット液晶保護フィルム

 

【特徴】

ブルーライトをカットし眼精疲労を軽減。外光の映り込みもなく、非常に目に優しい。

 

【値段】

¥2,500~15,000

 

【口コミ】

  • 購入前のイメージ通りの効果を発揮してくれます。目が痛くなりません。
  • 使用してから眼精疲労が楽になりました。
  • 目薬の頻度もとても減りました。

長いPC作業により目の疲労もどんどん溜まります。

そんなときは、ブルーライトを軽減してくれる液晶保護フィルムも役にたちますね。

 

アイストレッチ

 

【特徴】

目の筋肉を鍛えるエクササイズ器具です。

目が疲れ気味の時に使用すると、まぶたがスッキリします。

肌に優しいシリコン素材です。

 

【値段】

¥669

 

【口コミ】

・目玉のシールが不気味でしたが、使ってみると楽になりました。

・アイストレッチはおすすめです(*^o^*)

・1日たったの30秒!気になる目尻の簡単エクササイズ! 目元エクササイズ

 

目元のエクササイズもできて疲れ以外にも「たるみ」や「しわ」にも効果があるとのことです。 

 

【パナソニック 目元エステ】

 

【特徴】

目元にハリをお求めの方に。じんわりスチーム機能あり。

 

【値段】

¥10,800

 

【口コミ】

  • 以前は使い捨ての目を温めるシートを使っていたが、コスト面を考えて購入した。満足しています。
  • じんわり暖かく、タッピングが心地よいです。
  • 毎回そのまま寝てしまうほど気持ちが良いです。

 

いかがでしょうか。

このように便利グッズは探せばたくさんあります。

疲れた目を休めてくれるグッズであれば、アイマスクや目元エステなどがおすすめです。

また事前にブルーライトなど目に悪影響を及ぼす場合の対策には、ブルーライトカットの眼鏡や液晶フィルムがおすすめですね。

 

いろんなグッズを備えて、日々の目の疲れを軽減していきましょう。

 

まとめ

PC作業が長引くと目が疲れますよね。

目の疲れだけではありません。同じ姿勢で作業が長引くと血流が悪くなり、腰痛や肩こり、首こりの原因にもなります。

いろんな改善方法がある中で、今回は目の疲れを少しでもとれる快適グッズを紹介しました。

 

あなたの今のPC作業に合った快適グッズが見つかれば幸いです。

それでは快適なPC作業ライフを送られることを願っております。

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