効率の良い髪の乾かし方を伝授!5つのコツ!

髪の毛、早く乾かしたいって思うことありませんか。

短い髪の毛の人は、そこまで気にしない人もいると思いますが、ある程度の長さがある人にとって、早く乾かしたいって思ったことってありますよね。

今日は効率的な髪の乾かし方についてご紹介します。

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時間がかかるのはなぜ?

そもそも髪の毛を乾かすの時間がかかるのはなぜでしょうか。

それは単純に、髪の毛が長くて時間がかかるのもありますが、ドライヤーの風が弱かったり、まだまだ濡れた状態で乾かそうとしたり、湿気の多いところで乾かしたりすると遅くなります。

またTVを見たり、他にやりたいことをしてしまって、髪の毛を乾かすのが後回しにすると、結果的に乾かすのに時間がかかってしまいます。

 

髪を乾かさない4つのデメリット

さて、髪の毛を早く乾かさない場合のデメリットを紹介します。

要は自然乾燥のデメリット。

 

それは4つあります。

髪を早く乾かさない4つのデメリット
  1. かゆみの元
  2. 髪が痛みやすくなる
  3. 寝癖がつきやくすくなる
  4. 薄毛の原因を誘発してしまう

 

それでは順番に紹介します。

 

かゆみの元

髪が濡れている状態が長くつづくと、雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌はつまり、臭いの元やかゆみの原因になります。

髪の毛には、目に見えない菌がたくさん実はいます。

 

常在菌といいますが、髪が濡れたままだと菌が繁殖しやすくなります。

その結果、臭いやかゆみの原因になってしまいます。

 

ですので、髪の毛が濡れたまま寝るのは菌の繁殖から見たらやめた方が間違いなくいいです。

髪が濡れたまま寝てしまうと枕と髪が接している部分にさらに湿度が上がるので、菌が繁殖しやすくなります。

ぜひ気をつけた方がいいと思います。

 

髪が痛みやすくなる

髪が痛みやすくなる。

いわゆるキューティクルがはがれやすくなるということですが、濡れた髪はキューティクルが開いている状態になっています。

 

開いている状態ですと、ダメージを受けやすい状態になっています。

良い髪というのはしっかりと髪に栄養分を取り込んでる状態を指しますが、濡れた髪だと閉じこめるどころか、開いているので、痛む危険性が高くなります。

その結果、枝毛の原因になったり、またブラッシングしても簡単に髪の毛が痛む原因にもなります。

※キューティクルとは、髪の毛の表面を構成する部分。外側からの刺激から毛髪内部を守ります。たんぱく質や水分が失われないように働き、髪につやを与えます。

 

寝癖がつきやくすくなる

また髪の毛にはタンパク質の結合により髪型が決まります。

濡れた髪のままですと、中途半端にタンパク質の結合が起こり、起床時の変な寝癖がついてしまいます。

寝癖がついてしまい、なかなか思うような髪型に直すにしても時間がかってしまいます。

 

薄毛の原因を誘発してしまう

深刻な問題に発展してしまうことにもなりかねません。

髪が濡れたままですと、頭が冷えやすく頭皮の血行が悪くなります。

その結果、髪の成長に必要な栄養分が行きづらくなり、薄毛の原因にもなる可能性があります。

 

濡れた髪をそのまま放置してしまうとこのように様々なデメリットがあるので寝る前にしっかりと乾かすようにしましょう。

 

髪を乾かすメリット

髪の毛を実際にしっかりと乾かすメリットとはどんなことがありますでしょうか。

 

しっかりと乾かすには、一つはドライヤーを使うことが誰でも思いつくところかと思います。

自然乾燥派の人で、ドライヤーを使わないという考えを持っているは多いです。

その理由は、髪の毛は熱に弱いからがもっとも多い理由になるかと思います。

 

たしかに髪の毛は熱に弱いのは事実ですが、要はドライヤーを使っても髪の毛にダメージが残りづらいドライヤーのかけ方をすれば特にそれほど気にすることがない。

ドライヤーを使うときは髪の毛に近づけすぎないようにできるだけ、『ドライヤーを動かし続けること』が髪の毛にダメージを与えずにしっかりと乾かすコツになります。

このことをしっかりと守ってドライヤーを使えば、髪の毛が熱に弱いといった心配はほとんどする必要はないといわれています。

 

実際に髪の毛を扱うプロとしてヘアデザイナーの仕事の人は、毎日ドライヤーを使って仕事をされています。

髪の毛の手入れについても人一倍気を遣う彼らのドライヤーの使い方を見てみてもドライヤーを一定の場所に当てて乾かすことは決してしていません。

いろんな方向からドライヤーを動かし続けて乾かしていることがわかります。

ぜひこの乾かし方を覚えててください。

 

それでは、髪の毛を早く乾かす3つのメリットを紹介します。

髪の毛を早く乾かす3つのメリット
  1. キューティクルを正常な状態に戻す
  2. 地肌が健康に!
  3. 寝癖がつきにくい

 

それでは順番に紹介します。

 

キューティクル(つや)を正常な状態に戻す

髪の毛が濡れた状態は、キューティクルが開いている状態であり、髪の毛が傷みやすいです。

つまり、キューティクルが開いていると、髪の毛の栄養分が出てしまい、キューティクルがはがれる。

つまり、髪の毛の「つや」がなくなるということ。

 

しっかりと乾かすことでキューティクルがはがれる状態を避けることができます。

栄養分が髪の毛にあるうちにしっかりと乾かして、髪の毛にとって良い状態を早く保ってあげましょう。

 

地肌が健康に!

頭皮をしっかりと乾かすことによって、頭が冷えるトラブルを回避できます。

血流を悪くすることを避けられますので、頭皮トラブルとして薄毛になりにくくし、また雑菌の繁殖も抑えられるので、臭いの元を防ぐことにもつながります。

しっかりと根元から乾かして、地肌と髪の毛の健康を保ちましょう。

 

寝癖がつきにくい

髪の毛をしっかりと乾かすことで寝癖の心配もしなくてすみます。

濡れた髪の毛のまま寝てしまって朝起きたら変な寝癖がついてしまって困った経験をされたことってありますよね。

それは夜にしっかりと髪の毛を乾かしていないことをあらわしています。

しっかりと乾かすことによって変な寝癖がつかなくてすみますし、朝の時間を効率的に使うことができますので、しっかりと髪の毛は乾かしてから就寝しましょう。

 

このように普段、完全に髪の毛を乾かして寝ていない人は、しっかりと乾かすことによって多くの頭皮のトラブルを回避できます。

健康な髪の毛を保つためにもしっかりと髪の毛を乾かしましょう。

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効率の良い乾かし方とは?

しっかりと乾かすことの良さはあるわけですが、ではどのようにすれば効率よく髪の毛を乾かすことができるのか。

効率の良い髪の毛の乾かし方をこれより紹介します。

 

髪の毛を乾かす目安とはどの程度のことを指すのでしょうか。

一般的にいわれているのがドライヤーで乾かす目安は80%

乾かし過ぎてしまうと、逆に髪の毛や頭皮に必要な水分まで奪ってしまうので乾かしすぎには注意が必要です。

 

濡れていると髪が傷みやすいですが、半分(50%)ほどしか髪の毛が乾いていなかれば濡れている髪の毛と一緒。

100%乾かすのにドライヤーでそこまでする必要なし。

80%ほどドライヤーで乾かせば、それはしっかりと乾かしたことになりますので、まずそこまではしっかりと乾かすことが大事です。

 

髪の毛を3倍早く乾かす5つのコツ

それでは、髪の毛を3倍早く乾かすコツを伝授します。

この方法は美容師おすすめの方法になります。

3倍早く乾かす5つのコツ
  1. しっかりとタオルドライ!
  2. タオルをかぶってドライヤーをする
  3. 浴室や洗面所で乾かさない
  4. 大風量のドライヤーを使う
  5. 根本から乾かす

 

それでは順番に紹介します。

 

1. しっかりとタオルドライ!

素早く髪の毛を乾かすには、タオルドライは必須。

タオルドライといってもゴシゴシ力まかせにふいても髪の毛によくありません。

タオルドライのコツがいくつかありますので紹介します。

タオルドライの4つのコツ
  1. 洗髪後は、手で毛束をきゅっと絞って水気を切る。
  2. 頭皮マッサージをするように指の腹を使って、頭皮の水分をタオルでやさしくふく。
  3. 髪の中間から毛先までのところは、タオルで毛束を挟み、水気をポンポンとやさしくとる。
  4. 目の粗いクシで髪の毛をとかす。

 

目の粗いクシを使って溜まっている髪の水分をタオルドライで取り除くようにしてください。

クシとタオルドライを2~3回繰り返します。

またタオルが湿ってきたら、できるのであれば新しくタオルを使うとより早く髪の毛を乾かすことができます。

 

2. タオルをかぶってドライヤーをする

これは、乾いたフェイスタオルを頭に覆い、その上からドライヤーをあてて乾かす方法です。

タオルに吸収された水分をドライヤーで蒸発させるので、タオルの中が「サウナ」のような状態になります。

 

ドライヤーだけの使用時間が半分ほどに短縮できます!

かなりの時短術になりますのでぜひ活用ください。

うまくするコツは、タオルが熱くりすぎないように、小刻みに手を動かすこと。

 

タオルかぶってドライヤーのもう一つのメリットは、ドライヤーの熱を髪の毛の直接あてないので、熱のダメージも最小限に抑えられる点です。・

 

3. 浴室や洗面所で乾かさない

浴室や洗面所は高温多湿の場所です。

このように湿度が高い場所で髪の毛を乾かしても乾かすのに効率が落ちてしまいます。

髪の毛をドライヤーで乾かす場所として、浴室や洗面所とは違うところにしましょう。

浴室や洗面所でどうしても乾かしたい場合はできるかぎり換気を十分に行い湿気がたまらないようにしましょう。

 

4. 大風量のドライヤーを使う

ドライヤーの風量としておすすめの基準があります。

美容師のすすめによりますと、毎分1.3m以上のタイプのドライヤーがよいとされています。

ワット数としては1200W以上。

この条件を満たすドライヤーであれば、より早く髪の毛を乾かすことが可。

ちなみに美容院のドライヤーはほぼこの基準を満たしているといわれています。

 

5. 根本から乾かす

クリップがあれば、上半分の髪の毛をクリップで先にとめて、下半分の髪の根元をドライヤーの風をあてて乾かします。

根元が乾いたら、クリップを外して残りの上半分の髪の毛を乾かします。

この一工夫だけでも髪の毛を乾かすスピードが変わります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

髪の毛を早く乾かすには、まずはタオルドライをしっかりし、湿気の少ない場所で、基準を満たしたドライヤーを使い、根元から乾かすのがコツです。

 

髪の毛を早く乾かさないと臭いや薄毛の原因にも。

自然乾燥派の人もいますが、ドライヤーをこまめに動かして、タオルをあててからドライヤーの風をあてれば、熱のダメージもかなり抑えられます。

 

早く乾かすことによって、髪の毛のつやも守ることにもなりますのでぜひ今回ご紹介した方法で髪の毛を早く乾かすことを実践してみましょう。

時間短縮にもつながり、髪の毛にもよく、まさに一石二鳥。

それではあなたにとって今回紹介した内容がお役に立てれば幸いです。

ではでは!

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