首こりの方におすすめしたい超快適枕3選

首こりは、体にとってとてもつらいですよね。

疲れがとれず、首のこった状態が続くと日常生活にも支障をきたして、やりたいこともできなくてしんどいですよね。

 

マッサージに行ったり、整体に通ったりするにもお金も時間もかかります。

しかし、首こりがひどい時は、そんなことも言ってられません。

 

とはいっても通う時間もない人も多いのも事実。

今日は、自宅でできる首こりに良い方法はないかということで、色々な健康グッズはありますが、その中でも快適な枕とは何かについて紹介していきます。

これであなたのこれからの仕事や家事のパフォーマンスが向上するのも間違いなし!

スポンサーリンク

首こりについて

首こりは、どんな時に起こるのでしょうか。

まずはその原因と首こりによる症状についてお伝えしていきます。た

 

首こりの原因は?

首こりの原因はさまざまです。

どんなことで首こりは起こるのでしょうか。

 

首こりが起こる理由ですが、まず何らかの原因によって、血液の循環が悪化し、それが原因で筋肉への酸素が不足し、乳酸などの疲労物質が蓄積することで筋肉が硬直し、その結果、首こりになる流れがあります。

つまり血液の循環が悪くなるような習慣や動作は首こりの原因になるというわけです。

 

ちなみに血液の循環が悪くなるのは次のようなことが考えられます。

血液の循環が悪くなる原因は?
  • 長時間、同じ姿勢での作業
  • PC、スマホによる目の疲れ
  • 仕事や家でのストレス
  • 運動不足(筋肉不足)
  • 加齢による(老化)
  • 生活習慣の乱れ

 

首こりが長引くと?

さて、首こりが長引くと、どのような悪影響が起きるのでしょうか。

ここでは首こりからくる代表的な体のつらい症状を紹介します。

 

頭痛

首こりが長びくと起こりやすいのが頭痛です。

特に多いのが首や肩の「こり」が原因といわれている緊張型頭痛です。

これは頭を締めつけるような痛みです。

時間帯としては、夕方以降に起こりやすいといわれています。

仕事の終わったあとに頭痛が起こるのは辛いですよね。

 

めまい

頭痛のほかにはめまいが起こりやすくなります。

これは首こりにより、首のまわりの筋肉が硬くなることで脳への血流が悪くなり、前庭神経核(めまいを調整する場所)の血流が少なくなり、めまいを起こすことにつながります。

 

冷え性

頭痛やめまいや汗を大量にかく症状が出ている時の冷え症は首こりからきている可能性が高いといわれています。

これは、首こりが原因で自律神経のバランスが乱れ、手先や足先への血流が悪くなる結果、冷え性が起こりやすくなります。

 

微熱や風邪

また首こりにより自律神経が乱れると体温コントロールがうまくいかずに微熱が出やすく、風邪もひきやすくなります。

 

多汗症

また自律神経では、汗もコントロールしていますので、乱れることで汗をかきやすくなります。

 

だるさや疲労感

また自律神経のバランスが崩れることで、だるさや疲労しやすくなります。

すぐに息もきれやすくなり、何をするにしてもいつも以上に時間がかかってしまいます。

 

首こりは百害あって一利なし!

首こりにならないためにも対策をきちんととっていきたいものですね。

 

首こりにおすすめの枕

さて、首こりで悩んでいる人にとって、マッサージやお風呂や入浴剤や運動ストレッチなどいろんな対策がある中で、寝る前の枕を工夫するのも首こり解消の有効な方法です。

どんな枕を選ぶのが首こりに効果的なのかを紹介します。

 

押さえておきたいポイントは次の3点です。

枕選びで失敗しないための押さえるべき3ポイント
  1. 自分に合った高さの枕を選ぶ
  2. 自分に合った硬さの枕を選ぶ
  3. 素材から選ぶ

 

それでは順番に見ていきましょう。

 

自分に合った高さの枕を選ぶ

枕で寝ていて気になるところが高さがその1つです。

気持ちよさそうな枕だとおもってもいざ使用してみると、なんかしっくりこないなんてことありますよね。

実は枕の高さが、どれくらいの良いのかをある程度正確に知る方法はあるんです。

その方法を今からお伝えします。

 

寝心地の良い枕とは、布団(マットレス)と首の間にできる隙間を『自然』に埋めることができる枕です。

どれくらいの隙間があればよいのかを知るのが自分に合った枕を選ぶ際に一番大事なことです。

そのためには、まずは、壁に沿って背筋を伸ばして立ちます。次に壁と首の間にできる隙間の長さを測ってみてください。これがあなたの理想の枕の高さになります。

 

ここで、おおまかな目安を紹介します。これが正しいというわけではないのではあくまで参考指標としてお考えください。

 

おおまかな参考指標

性別

  • 男性:4.0cm
  • 女性:3.0cm

体型

  • 痩せている人/2.5~3.0cm
  • 標準体型の人/3.0~4.0cm
  • 体格のいい人/4.0~5.0cm

寝る姿勢

  • 仰向け寝が多い/5.0~7.0cm
  • 横向き寝が多い/10.0~15.0cm

 

これを見る限り、寝る姿勢や体型、性別によって枕の高さがかなり変わることがわかります。

 

つまり、自分に合った高さというのは、枕を実際にあててみることが何よりです。

確認方法なのが、『枕を当てて、寝てみて、頭から背骨までのラインがまっすぐな状態になっている』ことです。

この点を意識して枕選びをしてみましょう。

 

自分に合った硬さの枕を選ぶ

枕を選ぶときに、硬さって気になりますよね。

好みの硬さがそれぞれありますが、ポイントは『寝返りしやすいかどうか』を見てください。

 

人は一晩で寝返りをどのくらいしているのか知っていますか。

平均すると大体20~30回ほど寝返りをするそうです。

そんなにしているものかと思うかもしれませんが、気付かないうちにしています。

それが毎日つづくとなるとかなりの回数の寝返りをすることになるわけですが、寝返りがしやすいどうかは良質な睡眠をとる上で大事なポイントになります。

 

寝返りすることのメリットは4つあります。

寝返りの4つのメリット
  1. 首や肩にかかる負担を減らす
  2. 血液やリンパの流れを良くする
  3. 体温を調整してくれる
  4. 布団の中の温度や湿度の調整する

 

寝返りは、首や肩の負担を減らすだけでなく、布団と身体が接している部分が適度に入れかわることで、こもった熱が逃げて、体温を調整したり、布団の中の温度や湿度も調整してくれます。

 

快適な枕を選びにも『寝返りがしやすいフィット感のある硬さのもの』を選びましょう。

 

素材から選ぶ

次に、枕選びで重要なのが素材です。

素材も豊富にありますので選ぶ目安を紹介します。

 

ポイントは「寝ている間に熱がこもらない、熱が逃がしやすい枕を選ぶ」ことです。

人間は、一晩で汗を200~800㏄かくといわれています。

これは無意識にかく汗です。

そのため、熱がこもらない快適な枕を選んでいきましょう。

 

それでは、素材別に特徴を紹介します。

 

低反発ウレタン

メリット

  • 体型や姿勢に合わせて形状が変わる。
  • フィット感が優れている。
  • 首や肩への負担がかかりにくい。

デメリット

  • 寒くなると硬くなる。
  • 夏場は熱がこもりやすい

 

ポリエステル枕

メリット

  • クッション性が優れている。
  • ふんわりとした使い心地。
  • 保湿性が高い。
  • 安い価格帯。

デメリット

  • 寝返りしたときに、首への負担が大きい。

 

そばがら

メリット

  • 通気性や吸湿性が高い。
  • 重量感があり硬めの素材。

デメリット

  • 高さの調整がむずかしい。
  • 寝返りしたときの首への負担が大きい。

 

羽根

メリット

  • 通気性が良い。
  • 吸湿性や保湿性が高い。
  • ふんわりとした使い心地。

デメリット

  • 柔らかすぎて、首の支えが弱い。

 

ストローパイプ

メリット

  • 高さが調整しやすい。
  • 丸洗いができる。
  • ふんわりとした使い心地。
  • 素材の寿命が長い。

デメリット

  • 吸湿性がない。
  • 音が出る。
  • 柔らかすぎて、首の支えが弱い。

 

ご参考までの枕の素材のランキングを調べてみました。

次のようになります。

 

睡眠についてのアンケートランキング「人気の枕 素材ランキング」

 

人気の枕 素材ランキング(順位)
  1. 低反発ウレタン
  2. そばがら
  3. 高さが低め
  4. ストローパイプ
  5. 中央くぼみ
  6. 柔らかめの素材
  7. 高さが高め
  8. 硬めの素材
  9. ポリエステル
  10. ビーズ
  11. 羽根
  12. ウェーブ
  13. 使わない
  14. ダブルサイズ横長タイプ
  15. オーダーメイド

出典:http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160408/6/

アンケート実施期間:2016年3月25日~3月31日

有効回答数:3,354

 

上位を見ると、低反発ウレタンそばがらが1位と2位でした。

また高さは高いより低い方が人気ですね。

硬いより柔らかい方が好まれる傾向のようですね。

スポンサーリンク

快適な枕を使うことのメリット

快適な枕を使うことでどんなメリットがあるのかを少し考えてみます。

  • 熟睡ができ、気持ちの良い朝を迎えられる
  • 寝つきが良くなり、睡眠の質が高まる
  • 顔のむくみや首のハリの解消にもつながる
  • 肩こりや頭痛にも良い

 

逆に、快適枕を使わないと、

  • 十分な睡眠がとれず、朝から疲れている
  • 顔がむくみ、首こりや肩こりが治らない
  • 頭が痛い
  • 寝つきが悪く、寝不足がちになる
  • 気分が落ち込む

といった症状に悩まされることに。

 

生活のクオリティを高めるためにも、ぜひ自分に合った快適な枕を見つけてみてくださいね〜!

 

おすすめしたい超快適枕3選

それでは、これまで紹介してきました枕の求められる機能性を総合してみておススメしたい枕を紹介します。

 

YOKONE2(ヨコネ2) ムーンムーン

その名前の通り、横向き寝専用枕です。

しかし仰向け寝で眠った時のこともしっかり考えられて作られている枕で超人気な枕です。

枕の素材が「リラックスウレタン」という低反発でも高反発でもない適度な硬さの素材を使っています。

 

YOKONE2の特徴
  • 横向き寝を維持し、いびきや睡眠時無呼吸の防止
  • 腰痛・首こりの改善
  • ストレスや疲れがとれる
  • 横寝のデメリットである骨盤の歪みが少ない

 

みなさんの口コミ

 

価格は2万円と高いですが、リラックスウレタンという素材を使用しており、横向き専用に作られてはいますが、仰向け寝にも対応していて、いびきや無呼吸症候群の解消にもつながる枕です。

値段は少々しますが、快眠を得るためにも検討したい逸品ですね。

 

六角脳枕

安眠や快眠を得るためにかかせない動作が「適切な寝返り」といわれています。

六角脳枕は自然な寝がえりができるように両サイドを凹ませることで、頭にちょうどよい高さに調整されます。

自然な寝返りができるということで、肩こり、首こりに効果があり、いびきや睡眠時無呼吸症候群の改善も期待できます。

 

六角脳枕の特徴
  • 脳科学の研究から誕生した六角形の枕
  • 楽な姿勢で眠れる
  • 寝返りをうっても首や肩にかかる負担が少ない
  • 冷却材入りだから暑い夏でも快適に眠れる

 

みなさんの口コミ

 

こちらも値段は2万円弱ですが、とても評判が良い枕です。

首こりや頭痛もちの人にはうってつけの枕です。

ぜひ熟睡ができなくて悩んでいる人におススメ!

 

スリーパードクターズピロー

こちらは睡眠学の専門家からも絶賛されている高性能な枕です。

呼吸と寝返りを追求した頭、肩、首、肩甲骨をすべてサポートした枕になります。

 

スリーパードクターズピローの特徴
  • 枕がとても大きいので肩甲骨までしっかりと包みこんでくれる
  • 通気性が高いので汗をかいてもすぐに吸収して乾燥できる
  • 快適さを追求して生まれた特殊な低反発ウレタン素材を使用

 

みんなの口コミ

育児で疲れていて、あまり睡眠時間がとれない毎日です。でもこちらの枕だと少ない時間の睡眠でも質の良さを感じます。ちょっと大きくてしまうのが大変ですけど。(I.Eさん 30代 女 宮崎県)

肩までサポートしてくれる枕に感動しています。今では寝ることが一番の幸せです(H.Kさん 60代 女 秋田県)

主人のいびきが大きくて、眠れないことが多かったです。でもこの枕を使うと実は私の寝ている時の姿勢が悪かったんだということが分かりました。しっかりとした姿勢で眠れるので全身がラクな感じがしています。(Y.Mさん 30代 女 大阪府)

私はとにかくひどい凝り性で、寝つきが悪く常に首や肩に違和感を感じてました。枕は合うものが無かったのですが、これは首も肩も本当にしっかりサポートされていて、寝ると凝りがなくなる感じがして、救世主のような存在です

引用:http://ichiban-boshi.com/shop/shop.cgi?id=75

 

価格は3万円ほどで高いですが、睡眠学の専門家からも絶賛されているだけあって、ラクに寝ることができて、快適なようですね。

少ない睡眠時間でも、質の高い睡眠がとれるのがこのスーパードクターズピロー。

首のこりをしっかりとってくれるので、こちらもおすすめの逸品です。

 

まとめ

さて、以上のようにおすすめ枕を紹介してきました。

首こりが長く続くと痛いだけでなく、頭痛やめまい、冷え性やだるさは疲労感につながります。

仕事や家事のパフォーマンスが下がります。

 

そうならないためにも睡眠時は快適に過ごすことができる枕を選ぶことは人生を豊かにするうえで必須の選択になります。

寝返りがうちやすく、自分に合った高さや硬さの枕を選ぶことが大事です。

また通気性の高く、熱がこもらない枕を選んでいきましょう。

 

今回、紹介した枕は、快適な枕の中でも、超人気な枕で、評判もとても高いです。

ぜひあなたの快適なライフワークの実現のために、快適な枕を利用してはみてはいかがでしょうか。

あなたの睡眠の質が良くなり、いつでも健康でいられることを願っています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です