エナジードリンクを種類ごとの違いを徹底解説!眠気覚ましにおすすめのものも紹介!

仕事の疲れにエナジードリンクを1本と栄養ドリンク感覚で飲んでいる人も今や多いのではないでしょうか。

コンビニやスーパーで気軽に変えて、なんか体に良さそうだ、栄養補充に飲んでおこうと、飲む人がここ数年で加速して増えた炭酸飲料。

主に若者の中で人気が爆発し、取り扱うお店も一気に増え、今もなおその勢いと劣るところ知らずのエナジードリンクです。

 

エナジードリンクといえば、「レッドブル」、「モンスター」などと答える人も多いかもしれませんが、実際にどのエナジードリンクが眠気覚ましにいいのかおすすめのエナジードリンクを今日は紹介します。

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エナジードリンクとは?

最初にエナジードリンクについて簡単に紹介します。

エナジードリンクとはどんな飲み物なのでしょうか。

特徴は主に5つあります。

主なエナジードリンクの5つの特徴
  1. カテゴリーが清涼飲料水に属する
  2. 主に炭酸飲料
  3. カフェイン・アミノ酸・ハチミツ・生薬エキスなどが含まれる
  4. 「翼を授かる」「チャージ」など効果を謳うキャッチコピーあり
  5. 350mLを超える容量のタイプも存在

 

このように栄養ドリンクと違って、指定医薬品や第2医薬品または第3類医薬品ではない清涼飲料扱いの飲みものです。

効能効果なども一切宣伝することができません。

 

ただめちゃくちゃ売れています。

これは栄養ドリンクとは異なり、どこでも簡単にコーラやポカリスエットが並んでいる清涼飲料コーナーやビル内や路上の自動販売機でどこでも気軽に買えることが普及した大きな要因の一つと言われています。

これからもますます普及していくでしょうね〜!

 

眠気覚ましに必要な成分

そんなエナジードリンクですが、眠気覚ましに必要な成分とは何があるでしょうか。

眠気覚ましに必要な成分は主に

  • カフェイン
  • アルギニン
  • ビタミンB1
  • ナイアシン

などと言われています。

なぜ眠気によいのか、それぞれの成分の特徴を紹介していきます。

 

カフェイン

眠気覚ましの成分といえばカフェインですよね。

眠気覚まし効果はもちろんのこと、カフェインの主な作用は、中枢神経を興奮させることにあります。

その結果、覚醒作用、強心作用、皮下脂肪燃焼効果、利尿作用などが起こります。

医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があります。

 

ただし副作用として不眠やめまいがあることもあります。

過剰な摂取は骨を弱くし、健康によくありません。

脳神経に作用するので、妊娠中の摂取は控えた方がよいです。

 

アルギニン

アルギニンは、摂取するだけで成長ホルモンの分泌を促してくれる「スーパーアミノ酸」とも呼ばれていて、素晴らしい効果が科学的に証明されている成分。

 

主な特徴は、3つあります。

アルギニンの3つの特徴
  1. 成長ホルモンの分泌を促し、筋肉の増強!
  2. 免疫機能の強化!
  3. 男性の生殖機能の改善し、パワーアップ!

 

このようにエネルギーを増強してくれる働きをもつのがアルギニンです。

眠気についてもカフェインと摂取することで、カフェインの効果が増強するといったことが報告されており、カフェイン+アルギニンのコンビは眠気覚ましにとても良いとされています。

 

ビタミンB1

ビタミンは沢山の種類があり、全部で13種類あります。

その中で、眠気に効果が期待できるビタミンの成分は、ビタミンB1です。

ビタミンB1は、疲労回復の効果があるといわれています。

 

逆にビタミンB1が不足しますと、脳のエネルギーが不足し、脳の働きが鈍くなってイライラしたり、集中力や記憶力が低下したりといった症状があらわれます。

ビタミンB1は眠気を覚ますというよりも疲労を回復されることで、眠気を引き起こすことを予防する働きをもっていると考えるとよいでしょう。

 

ナイアシン

ナイアシンは全身で500種もの酵素の補酵素として働き、ビタミン群の1つ。

主な働きとしては4つあります。

ナイアシンの主な4つの働き
  1. エネルギー作り
  2. 脂質や糖質の分解
  3. 皮膚・粘膜の炎症を防ぐ
  4. 神経症状を防ぐ

 

脳の直接作用することで、統合失調症の改善効果があるというのは有名な話。

またやる気を出させるともいわれていて、睡眠時間をしっかりととれているのに眠い人やだるい人に特に効果的です。

 

エナジードリンクは全50種類以上

さて、眠気覚ましの成分について解説してきましたが、実際にエナジードリンクにどれくらい含まれているのでしょうか。

現在、市販されているエナジードリンクは全部で54種類もあります。

こんなにも販売されていたのかと調べてみて驚いてしまいました。

 

今回は有名な愛飲者も多い厳選の7つのエナジードリンクについて特徴や成分量、眠気の口コミを紹介していきます。

 

Red Bull(レッドブル・ジャパン)

差し入れ #redbull #energy #drink #レッドブル #エナジードリンク#翼#はえない

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特徴

エナジードリンクの走りとして売られた商品に相応しい味で、美味しく飲める印象が強いレッドブル。

多少ケミカルな後味は仕方ないにせよ、330mlはすぐに飲み切れるサイズですね。

目覚めの効果はかなり良い!

 

蓋を開けるとともにふわ~っと香りが漂ってきて、ちょっと遠くの人が飲んでいても気づきますよね。

この風味がレッドブルを好きかキライかを分けているのも事実!

世界一売れているエナジードリンク!

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー:46kcal
  • タンパク質:0 g
  • 脂質:0 g
  • 炭水化物:10.8g
  • ナトリウム 80 mg
  • アルギニン:120 mg
  • ナイアシン::3 mg
  • パントテン酸:2 mg
  • ビタミンB6:2 mg
  • ビタミンB2:0.09 mg
  • ビタミンB12:2 μg
  • カフェイン:32 mg

 

口コミ

おおむね眠気に効いているコメントが目立ちましたが、どうしても眠たいときは、レッドブルでも効かないようですね。

眠たいときは一度試されることをぜひおすすめします!

ただし、眠気については個人差があるので、効くかどうかは飲んでみないとわからないのが実情!

 

MONSTER ENERGY M3

 

特徴

微炭酸の飲料だったが、とにかく甘いという印象が強かったです。

内容量は150mlで丁度良い感じ。

通常のモンスターに比べると飲みやすく、その後、体の調子が良かったことから眠気覚ましの効果はそれなりにある模様。

 

成分を見ても遜色はなく、緊急時にはおススメできます。

カフェインを大量摂取するとトイレが近くなるが、M-3では特に問題なく過ごすことが可能。

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー:50 kcal
  • タンパク質:0 g
  • 脂質:0 g
  • 炭水化物:13 g
  • ナトリウム:78 mg
  • ビタミンB6:0.8 mg
  • ビタミンB2:0.7 mg
  • ビタミンB12…1‐6 μg
  • ナイアシン:8.5 mg
  • L-アルギニン:125 mg
  • D-リボース:125 mg
  • 高麗人参:82 mg
  • L-カルニチン:29 mg
  • カフェイン:40 mg

 

口コミ

モンスターエナジーのキレも良いようです。

慣れてしまうと効かないといったコメントもありますが、試す価値あり。

 

ロックスター エナジードリンク

 

特徴

海外では有名なエナジードリンクのブランドです。

1缶(250ml)に含まれる成分では、アルギニンも300mg、カフェインも120mg と、配合成分は文句なしのパワフル配合です。

味は好みがわかれる感じの独特な味です。いわゆるハマる味というタイプです。

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー:58 kcal
  • 炭水化物:14.1 g
  • ナトリウム:24.1 mg
  • アルギニン:120 mg
  • ナイアシン::8 mg
  • ビタミンB2:1.44 mg
  • カフェイン:48 mg

 

口コミ

ロックスターもこれまでのエナジードリンクと同じく眠気に効果はありますが、眠気に効かない場合あり!

 

サンガリア ミラクルエナジーV

 

特徴

サンガリアからもエナジードリンクです。

なんだカフェインがぜんぜん入っていないじゃないか!と言われるかもしれません。

しかし、なんとミラクルエナジーには1缶あたり天然タウリン100mgが配合されて、かつ安い!!!

なんと1本あたり79円!タウリンも天然というところで安心。

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー           59kcal
  • たんぱく質           0.1〜0.5g
  • 脂質           0g
  • 炭水化物              14.4g
  • ナトリウム           22mg
  • カフェイン           8.8mg
  • アルギニン           130mg
  • タウリン               40mg
  • カルニチン           10mg
  • ナイアシン           1mg

 

口コミ

特徴としてタウリンの含有量が多いとところ!

タウリンは疲労回復や精神疲労回復にも効く成分なので、カフェインの含有量が少なくても眠気改善に一定の効果が期待できることが評価されていますね。

 

エナジードリンク ライジン「RAIZIN」

 

特徴

大正製薬がはなつエナジードリンク。

その特徴はなんといっても辛めの生姜(ジンジャー)エキス配合。

ただ、とろみと甘みがモンスターのような感じであるので、飲みにくくはないです。

カフェインは少なめなのでポッカポカしたいときに。

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー:43.1 kcal
  • タンパク質:0 g
  • 脂質:0 g
  • 炭水化物:10.6 g
  • ナトリウム:21.1 mg
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ナイアシン11mg
  • イノシトール
  • カフェイン:27mg

 

口コミ


眠気に効いたり、効かなかったりとコメントが出ています。

特徴は、生姜が入っているので、身体を温めてリラックスさせる作用あり!

 

ハウス サムライド エナジードリンク

 

特徴

RAIZINのようなジンジャーフレイバーと書いてありますが、それほど辛味は感じません。

全体的に甘く、飲みやすい仕上がりを重視しています。

ですので、カロリーはちょっと高めです。

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー           56kal
  • ナトリウム           54.8mg
  • ナイアシン           8mg
  • たんぱく質           0g
  • ビタミンB1           2,g
  • アルギニン           120ml
  • 脂質       0g
  • ビタミンB2         6~18mg
  • カフェイン           32mg
  • 糖質(炭水化物)     13.8g
  • ビタミンB6         1.2mg

 

口コミ

眠気覚ましに好評ですね。

八角も含まれているので、喉元もスカッとすっきりします。

 

バーン エナジードリンク

 

特徴

バーンはフルーティな味とBCAAにこだわって配合されたエナジードリンクです。

全体的にさっぱり系で、女性にも飲みやすそうです。

コカ・コーラ社から出ている安心感も。

 

主な成分(栄養成分表示100ml当り)

  • エネルギー:48 kcal
  • タンパク質:0 g
  • 脂質:0 g
  • 炭水化物:12 g
  • ナトリウム:12 mg
  • アルギニン:125 mg
  • カフェイン:32 mg

 

口コミ

飲みやすい味で親しまれているエナジードリンクです。

一気に飲んでしまう人もいるようですね。

眠気にとても効いた人もいれば、効かない人もいます。

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各エナジードリンクの成分量を比較してみた

ここまでいくつかのエナジードリンクを紹介してきました。

エナジードリンクを飲もうとしている人は、「眠気覚ましのために」という人が多いと思いますが、先ほどお伝えした通り、エナジードリンクに配合されている成分によってその効果を得ることができます。

 

特に効果があるのが、

  • カフェイン
  • アルギニン
  • ナイアシン

の3つの成分。

 

ということで、、

こちらにカフェインとアルギニンとナイアシンの配合量の比較表的なものを用意しましたので、各エナジードリンクの成分配合量をチェックしてみてください!!

 

カフェインでの比較

  1. ロックスター        48mg
  2. モンスターエナジー       40mg
  3. レッドブル           32mg
  4. サムライド           32mg
  5. バーン        32mg
  6. ライジン               27mg
  7. ミラクルエナジーV        8.8mg

ロックスターが最も100mlのカフェインの含有量が多い結果となっています。

 

アルギニンでの比較

  1. ミラクルエナジーV        130mg
  2. モンスターエナジー       125mg
  3. バーン                125mg
  4. レッドブル              120mg
  5. ロックスター             120mg
  6. サムライド              120mg

アルギニンでの比較では、どのエナジードリンクもほぼ差がなかったです。

アルギニンには、カフェインの効果を増強する働きが報告されています。

 

ナイアシンでの比較

  1. ライジン               11mg
  2. モンスターエナジー       8.5mg
  3. サムライド           8mg
  4. ロックスター          8mg
  5. レッドブル           3 mg
  6. ミラクルエナジーV        1mg

ナイアシンでは、ライジンが最も多い結果となりました。

エネルギーを作ったり、やる気を出させる作用あり。

 

眠気覚ましにおすすめのエナジードリンクとは?

以上のように比較をしてきましたが、どのエナジードリンクがいいのかという結論について明らかな結果が出ませんでした。

カフェインの含有量が一番多いのは今回の比較では、ロックスターでした。

もちろん、カフェインが多いからといって眠気覚ましに最適であるというわけでもありませんが、カフェイン量を重視するならロックスターが一番おすすめです。

 

カフェインの作用をアシストするアルギニンについても各エナジードリンク間でほとんど差はありませんでした。

なので、比較はできませんでした。

 

ナイアシンでは少し差がついていて、ライジンが最も多い結果となっています。

疲れをとり、さらにやる気を出させたい時はライジンがおススメです!

生姜も入っていて、身体も温めてくれます。

 

お口のすっきり感を求めるなら八角入りのサムライド

飲みやすさならバーンがおすすめ!

 

成分間で比較はしてみましたが、結局のところ、眠気覚ましに効くかどうかは、個人差があるので実際に飲んでみるのが一番いいです。

ただ成分や口コミを見て、それが飲む判断基準になるようであれば、それはそれで良いとおもいます。

あなたにとって、一番合ったエナジードリンクが見つかるといいですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エナジードリンクも今や50種類以上もあり、若者を中心に広がりをみせている人気なドリンクです。

眠気覚ましに効果があるということで比較してみましたが、結局のところ飲んでから自分に合うかどうかを判断するのがベストだと思っています。

 

今回、紹介したエナジードリンクはどれも眠気に効くといったコメントが多数あります。

逆に、効かなかったコメントもあり。

成分の比較も今回してみましたので、口コミと合わせて参考にしてみてください。

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